他社で繋がらなくてもつながるVPN!

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VPNというのは、親機(日本側)と子機(海外側)が対になって動作します。ですので海外からVPN接続するには、必ずどこか日本に親機がなければなりません。それが業者であったり自宅であったりするわけです。

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VPNでHuluが見れなくなった理由

最近普通のVPNでHuluやAmazon プライムが視聴できなくなったという声をよく聞きます。これは多くのケースで業者の提供しているアドレスに規制が入った場合です。業者のアドレスには基本的に多数の機器が一度に接続しているため、簡単にいえばたくさんの機器が全く同じ電話番号を使って利用しているというイメージになります。

通常1電話番号に1台というのが常識ですが、1電話番号で複数の機器からアクセスが来ればその電話番号をブロックすることで簡単に規制できるようになります。

業者でのVPNでアクセスできるサイトとできないサイトがあるのは、このような理由からです。VPNの規模が大きければ大きいほど利用者も多いので規制対象にもなりやすくなります。

VPNでAmazon プライムで途中から見れなくなる理由

初めのうちはアクセスできていたのに、ある日突然見れなくなる。ということは珍しいケースではありません。業者は大量のIPアドレス(電話番号のようなもの)を持っておりそれをリサイクルしてゆきます。ですので、ある電話番号はすでに規制されていてある番号は大丈夫というようなものも存在します。

VPNに接続するたびに違う番号で繋がりますので初めは大丈夫とか今日は大丈夫というような不規則なことも起きてきます。これはいたちごっこですので自分の日本経由の電話番号がない限りは解決はできません。

2つの規制がかかっているサイト

VPNはかなり一般的に使われるようになってきているため、コンテンツホルダーによっては2つ目の規制をかけているところがございます。1つは上記の通り電話番号が日本のものか?という確認。2つ目は、その電話番号に持ち主はいるのか?というチェックです。

通常日本の自宅ではWAN IPというインターネットの電話番号を通してインターネットをします。しかし業者経由の場合はWAN IPがみんな同じですので持ち主がたくさんいる扱いになってしまいます。

持ち主がたくさんいる電話番号からアクセスする接続は拒否する。というプログラムを組み込んでいる場合、ここで弾かれます。このようなフィルターはコンテンツフォルダーの設定次第ですので、あるサイトはアクセスできてもあるサイトはアクセスできないというようなことが起きてきます。

サイトによって様々な設定がされています。

ハード機器での規制

サイトからの規制と同時に、ハード機器でのVPN制限というものがございます。例えばiPhone, PCなどであればVPNというソフトを入れて接続することができますが、AppleTV, Amazon Fire Stickやその他のゲーム機などに直接VPN接続ソフトを入れることはできません。

その為せっかく持っていった機器も海外では使えないということになってしまいます。

VPNXの特徴

VPNXは、海外の自宅のルーターに取り付けるだけで日本につながるWiFiを出力できる機器になります。海外の自宅には、自宅のWiFiとは全く別にもう1つ日本につながるWiFiの2つのWiFiが利用できるようになります。

Amazon Fire Stickを日本経由で使いたい場合は、VPNXのWiFiに接続。

AppleTVを日本経由したい場合は、VPNXのWiFiに接続。というように機器のWiFiをVPNXにつなぐだけで簡単に日本経由でご利用いただけます。

ソフトのインストールは一切不要ですのでお子様でも簡単にご利用いただけます。WiFiをつないだ後はAmazon Fire Stickのリモコンだけで操作が可能!日本にいる時と全く同じようにご利用いただけます。

ただし、2重規制がされているサイトには回避策を取らなければなりません。回避策は2つあります。1つは、VPN Plusのご利用。これは日本に自宅がない場合手軽に利用できる方法です。もう1つは日本の自宅にVPNサーバーを設置すること。VPNサーバーを自宅に設置することでVPNXと紐付けを行います。紐付け後は、日本の自宅経由でVPN接続ができるようになりますので2重規制がされているサイトでも問題なくアクセスすることができるようになります。

今年の冬は、AppleTVまたはAmazon Fire Stickで充実しませんか?

VPNXはこちらから

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