海外の自宅に簡単に日本回線導入できます。

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近年海外在住者の方へのVPNの需要がとても高くなってきております。Hulu, Netflix, DAZNから映画レンタルのAmazonプライムなどオンディマンドコンテンツが充実してきている為弊社のVPNも世界中の皆様にご活用いただいております。VPNというのは海外からアクセスできない日本のコンテンツへのアクセス接続になるのですが、近年VPNの需要の高さから日本のコンテンツホルダー、Hulu, DAZN, Netflixなどが徐々にVPN接続での規制を行ってきております。今回はこの対策についてお話しいたします。

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VPNの規制とVPN以外の規制


最近HuluではVPNで接続できないケースが増えてきています。これはコンテンツホルダーの方がアクセスの際、IP発行元の物理的環境チェックをするようになったためです。インターネットでは見えませんが裏では、電話と同じようにインターネット番号というものが回線ごとに1つ発行されています。電話番号とは違い毎回その番号が変わるのですがインターネットにアクセスするたびに自分の電話番号が相手から見え、着信電話番号のようにいたーネット番号が相手に伝わります。

例えば大手のVPN業者からアクセスする場合、確率的に複数の人が同じ番号にてコンテンツホルダーにアクセスするようになるわけです。1回線に1電話番号というのが通常ですので、コンピュータのアルゴリズムによりその電話番号はスクリーニングされアクセスできないということが起きてくるのです。

大手VPN業者ではいたちごっこのように電話番号を変え対応しますがこれを繰り返していると最終的にはその電話番号が使えなくなりアクセスできなくなるということになります。最近では、コンテンツホルダーからの規制がさらに強まり電話番号情報に加え、物理的ロケーション情報という2重チェックが実施されるケースが増えてきています。

例えば、全国のラジオが聴ける某サイトですが、ここはIP規制に加えロケーション規制もかけています。スマホで使うSIMカードの情報を確認することで電話番号は日本でも日本からのアクセスではないということがわかってしまうのです。
また、日本でインターネットにつなぐときは必ずプロバイダーと契約しますが、海外の場合プロバイダー情報がない状態でVPNアクセスをするわけです。するとそれもまた物理的に日本にない機器という判断がされてしまいアクセスができくなるのです。

このような規制がかかりますと残念ながらPCやスマホなどでの対応ができなくなってきます。そこで、従来のPCやスマホにアプリをいれてVPN接続させるというソフトソリューションから、ハードウェアソリューションに変えることで問題が解決できるようになります。

VPNXのソリューション


VPNXというVPN接続専用の機器を自宅のインターネットに繋げます。これは、ポケットWiFiのように無線ネットワークにつなぐだけで日本につながるインターネットにアクセスすることができるようになるものです。この機器のなかに日本のプロバイダー契約(必要に応じて)をインストールしておけば、海外にいるにも関わらず仮想的に日本のネットワークにつなげることができるようになります。

つまりお手持ちの機器には一切ソフトを入れる必要はありませんし設定も必要ありません。

WiFiを切り替えるだけなので設定は一切不要。インストールするものも一切ございません。またお手持ちのAppleTV, プレーステーション、ゲーム機、日本からのAmazon Fire TVなどもWiFiにつなぐだけで日本と全く同じ環境で視聴できるようになります。

自宅に1台。日本につながるVPN専用。これからはソフトでの接続ではなくハードVPN接続の時代です。自宅に1台。WiFiにつなぐだけ。2重規制にも対応できま大好評発売中です。


VPNXはこちらから

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