ベネズエラで何が起きているのか?

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最近慌ただしくニュースを騒がせているベネズエラの政局ですが、このように国が混乱すると必ず起きるのが情報統制です。先日アフリカのジンバブエでもガソリン価格の急騰による国内情勢の混乱からTwitter, YouTube, What’s up, Facebookなどのソーシャルメディアでの発信、閲覧が規制されました。海外に居られる方は先進国、後進国にかかわらず対策をされておくと安心です。

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ソーシャルメディアが繋がらない

今回ジンバブエでは、1週間ほどソーシャルメディアが使えなくなりインターネット上では大混乱を招いていました。中国、ベトナムなどもこれまで様々なインターネット規制がされてきましたが、基本的に制約が入る時に行われるのはドメイン規制が一般的です。

例えば、ジンバブエ国内で Twitter.com というアドレスが繋がらないようにすると言ったものです。特定のURLをブロックすることで一括規制ができるようになります。これは国で行う規制ですので解除はできませんが、回避方法はあります。

実はこのような規制は学校などでは普通に行われています。アメリカのハイスクールなどでは無料でWiFiを提供していますが、そのWiFiではソーシャルメディアにはつながらないというものです。つまり学校のWiFiにつなげると https://www.twitter.com  には繋がらないというようなことが起こります。これは今回のジンバブウェ国内での規制とほぼ同じ原理で行われる規制です。

学校では気が散るため故意にそのようなソーシャルネットワークなどのサイトを規制しているわけですが、政治政策として行えばジンバブエのようにもなるわけです。また同様に海外からYahooのニュースが見れないとか、特定の動画サイトが見れないなどというのも上記と全く同じような規制からくるものです。この場合は日本国内での規制ではなくコンテンツフォルダー側からの規制になります。

基本的に非常事態でなくても日々ネット上での規制は行われているわけですが、いざという時にメールが使えない、ソーシャルメディアが使えないとなるとプチパニックになりますよね。海外に在住されている方はVPN接続が確保できる対策を事前にしておくことをお勧めいたします。

VPN接続で非常時も安心

弊社ではご自宅で簡単にVPN接続の環境が作れるVPN専用ポケットWiFi VPNXを販売しております。ポケットWiFiは持ち歩きができていつでもインターネットが使えるというもので日本でおなじみのものだと思います。弊社のVPN専用ポケットWiFi VPNXは、自宅のルーターにLANケーブル(付属しています)で繋いでおくことで家中日本につながるWiFiを構築できます。

VPNXの電源を入れますとVPNXのWiFiネットワークが表示されます。お手持ちのPC、スマホ、AppleTV, AmazonFire TVからゲーム機、Nintendo SwitchまでWiFiにつなげられる機器であればVPNXにつなぐだけで機器を丸ごと日本経由でつなぐことができるようになります。

ソフトのインストールも、アプリのインストールも一切不要。接続設定すら不要です。行うことはVPNXのWiFiにつなぐだけ。日本経由を切断したい場合は、WiFiを自宅のものに戻すだけで結構です。

WiFiの切り替えだけで日本経由、海外の自宅経由と簡単に切り替えることができるようになります。例えば国内でソーシャルメディアの規制がされてもVPNX の WiFiに切り替えることで日本経由でアクセスできるため国内の規制にかかりません。ジンバブエの規制時もVPNを経由しソーシャルメディアから国内情勢を発信している人がたくさんいました。

現在アメリカでもトランプ政権により連邦政府が35日も停止するなどかなり国内が不安定な状態になっておりいつ何が起きるかわからない情勢になってきています。確実に日本につながる接続を確保しておくと即座に対応でき日本との通信により状況を正確に把握することができるようになって安心です。

VPNX は海外の自宅に設置できます。

VPNXは、手のひら型の日本につながるポケットWiFi です。自宅のルーターに繋いでおけば24時間365日日本経由にすることができます。

ルーターにつなぐだけで設定は一切不要です。ルーターにつなぎ電源(コンセント)を入れるだけで日本につながるWiFiを自動で構築します。あとはWiFi機器をつなげれば機器が丸ごと日本経由でご利用いただけます。

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