(要対策)もし海外でVPN接続の規制が強化されたら

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海外在住者にとって重要となっているVPN接続。いつでも日本のサイトへのアクセスができる必須の接続です。しかし、VPNの規制は現在中国などでは厳しい規制がかかってきています。ある日突然VPNが使えなくなったら。。。そんな時でも慌てなくて済むよう海外在住者の方は早めの対策をお勧めいたします。

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すでに始まっているVPN接続規制

中国では、政治の情勢によってVPN接続自体が規制されています。規制の方法は様々ありまして、VPNの接続自体が接続できない場合や最初の数分間だけはつながり突然切断されるという場合もあります。もしくはVPN接続になると極端に減速されインターネットをすることができる速度が出ないという場合もあるようです。VPNの接続は今後も規制が強まる可能性がありますので事前に対策をしておく必要がございます。

VPN接続が規制されると


一番困るのは、日本の情報が入りにくくなることだと思います。ニュースサイトの閲覧や大手新聞などのサイトがブロックされることが考えられます。さらにエンターテイメントであるテレビ、ラジオ、映画などの動画サイトへのアクセスも規制されてきますので、海外での娯楽が減少してしまいます。

さらにコミュニケーションツール(LINEなどのSNS)の規制も強化されますので日本の家族や友人とのコミュニケーションも阻害されてきます。一旦海外にでてしまいますと何かと未知なことが起きる可能性がありますので普段何気なく使っていたサイトに突然アクセスできなくなることで海外での大きなストレスになりかねません。

No More VPN接続


万が一VPN接続ができなくなった場合、WatchJTVのNo More VPN接続を利用することでVPN接続でない方法で日本に直接接続することができるようになります。VPNという接続は通常のインターネットを閲覧するときとは違うポートを使うため(見かけ上はわかりませんが)規制する側からはVPN接続であるということが簡単にわかってしまいます。

VPN接続を政府レベルで規制する場合は、残念ながらどのような業者を利用してもいたちごっこになります。

弊社のNo More VPN接続というのは、VPN接続をせず日本に直接アクセスすることができる方法です。ただしこれには日本に設置場所がなければなりません。日本にテレパソHD Plusという機器を設置することで(テレビを見ない場合は地デジチューナーは不要です。)海外のPCから直接日本のテレパソにアクセスの上、ブラウザーを利用し日本のコンテンツを利用することができます。簡単にイメージするとすれば、遠隔のPCから日本のテレパソを使ってウェブの閲覧をするということになります。

この方法であれば、接続自体がVPN接続ではありませんので規制にはかからず日本のサイトへのアクセスができるようになります。

必要なもの


1. テレパソHD Plus (詳細はこちらから

地デジチューナーをつけてテレビを録画したり視聴ができる機器ですが、オプションでNo More VPNという機能がございます。この機能を利用することでVPNなしで遠隔から日本のブラウザーを操作できるようになります。テレビ視聴が不要な場合は、地デジチューナーをつける必要はございません。


2. 日本の設置場所(インターネットがある環境)

この2点をクリアーすることで設置は可能です。

万が一の対策に


VPNの規制が今後どのように進んでゆくか、残念ながら予測はできませんがどんなケースが起きても日本への確実なアクセスができる手段を確保しておきたものです。阪神大震災や311の津波などの災害時には、日本へのアクセスという手段が非常に重要でした。No More VPNが設置されている環境であれば、日本での情報は日本にいるのと全く同じように手に入りますし、日本におられるご家族との連絡手段も確保されます。年末などご帰国される機会がある方、海外赴任のご予定がある方などはテレパソHD Plusの設置をお勧めいたします。

テレパソは、日本のテレビを見たり録画したり転送したりすることができるほか、VPN接続サーバーとしてのご利用に加え、No More VPNというVPN接続でない方法で日本のブラウザーをコントロールすることができる機能が搭載されております。



ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。

テレパソご利用


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