海外と日本の自宅を直接繋げるVPN

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現在たくさんのVPN環境を構築できるサービスがありますが、Huluが見れない、Netflixが見れないなど一部コンテンツが視聴できないということがございます。この現象は、コンテンツによってはVPN以外の規制もされているためです。この規制を回避する方法をご紹介します。

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一番安全なVPNとは?

何と言ってもVPNの構築で一番安全な方法は、日本の自宅にVPNサーバーを設置をすることです。業者で格安で利用できるVPNですが、基本的に数多くの見知らぬネットワーク同士が混在するなかでは、裏で何が起きているかはご自身では判別できないのが現状です。

自宅に設置というと難しいように聞こえますが、WatchJTVのVPNサーバーであれば、LANケーブルと電源を入れるだけで設定は一切不要です。

VPNを構築するには必ずサーバーとクライアントという2つがワンセットになって構築されます。VPNサーバーの方を日本に設置することで、遠隔からPCやスマホなどで自宅のVPNサーバーにアクセスしご利用になることができるようになります。

VPN構成:

VPNサーバー(日本) ーーーーー VPNクライアント(海外)

VPNは、このように対になってVPNという接続が確立します。

この方法で自宅にVPNサーバーを設置すれば、業者などに依存することなく自分のデータを安全にかつ確実に通信させることが可能となります。

VPNを自宅に設置する方法

設置はとても簡単です。VPN自宅サーバーを日本の自宅のルーターに取り付け電源を入れるだけで設置は完了です。

VPNサーバー(日本設置)の詳細は、こちらのリンクより

あとは、海外のPC、スマホから自由にVPN接続を行えます。設置しているのが自宅ですので、物理的規制にもかかりませんので、2重規制がされているNetflixやHuluなどでも問題なく視聴可能です。(VPNサーバーが日本にあるため)

AppleTV, Amazon Fire TVなど、VPN接続ができない機器をご利用ご希望の場合であれば、VPNXという機器を海外のルーターに取り付けることでVPN接続をお楽しみいただけます。

VPNサーバー(日本) ーーーーー VPNXクライアント(海外の自宅)

VPNXでは、VPN専用ホットスポットを構築しますので自宅内でWiFiに接続するだけでVPN接続がご利用いただけるようになります。

VPN Hotspot (VPNX)は、海外のルーターに取り付けます。VPNXは、日本のVPNサーバーと常に自動通信が行われますので、海外のお手持ちの機器をVPNXの無線WiFiにつなげるだけでVPN接続が可能となります。

どんな機器でもWiFiに繋げることができる機器であればVPN接続が可能なのが大きな特徴です。ソフトや設定は一切不要ですのでスマホでも簡単に無線を切り替えて日本接続にすることができます。

WiFiの切り替えだけですのでコンピュータ操作が苦手な方も、小さなお子様でも簡単にVPN接続で日本のコンテンツをお楽しみいただけます。

必要なもの

1. VPNサーバー(日本の自宅に設置)

2. VPNXクライアント(海外の自宅に設置)

たったこれだけで自宅内に日本の自宅で構築したVPN接続をお楽しみいただけます。VPNXクライアントは海外への配送も可能です。日本にご自宅がある場合は、是非ご検討ください。

VPNサーバーのご利用は、こちらから

VPNXクライアントのご利用は、こちらから

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