海外赴任前に準備しておくと海外生活が超快適になること

海外赴任が決まったら、身の回りの生活のこと、環境の違いのこと、言葉の違いのこと様々な不安がよぎりますが、生活に慣れてから “あーやっておけばよかった” と思うこと。。。。それは

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1. 日本のエンターテイメントの環境づくり

海外赴任でバタバタしていると忘れがちなのがエンターテイメントの導入。意外にも渡航してから気づく場合が多いのですが、そうなんです。海外では日本のテレビは映らない、日本のオンディマンドにはつながらない、日本のラジオは聴けない、日本の雑誌は手に入らないのです。環境の違う海外で暮らしていてもちょっと時間に余裕ができたときにホッと一息。日本の環境に戻れるというのは海外ではストレス解消のためにも重要な環境です。

2. 海外で日本のエンターテイメントを導入するには?

一昔前までは、テレビというと地上波、BS、CSというようなテレビシグナルを指していましたが、現在ではオンディマンドコンテンツもテレビで見る大きな娯楽の1つになっているようです。AbemaTV, TVer, DAZNなど豊富なコンテンツが利用できますが、実はどちらも海外からは視聴ができません。ここでは、海外でも日本にいたときと同じようにエンターテイメントをお楽しみいただける最適な方法をご紹介いたします。海外生活が120%快適になります。

2-1. 地上波、BS、CSを海外のテレビで見るには?

ワンセグでもスマホでもPC視聴でもない。高画質で日本と全く同じ環境でしかも海外のテレビをつけただけで日本のテレビを見るという環境は、海外在住者にはとても心強いものです。海外だから仕方がない。海外だからワンセグで。。。そんな我慢はする必要はありません。海外でも日本の画質と変わらない高画質でかつ、海外のテレビで視聴ができる方法があります。

AppleTV medipaso
日本の自宅にテレパソを設置し、海外のテレビにオンディマンドスティック(またはメディパソ)またはAppleTV, Amazon Fire TVなどを設置します。オンディマンドスティックは自動でん本のテレパソと通信ができるため、海外のテレビで日本のテレビが丸ごとしかも高画質でうつるようになります。

購入するもの:

テレパソ(日本の自宅に設置します)
オンディマンドスティックまたは AppleTV, Amazon Fire TV(海外に持って行きます)

設置手順:

テレパソを自宅のレコーダーとインターネットにつなげるだけで、ライブ視聴、録画予約、録画視聴すべてのことが海外から行えるようになります。

海外側に持っていくもの:

オンディマンドスティックまたはAppleTV、Amazon Fire TVを海外のHDMI端子につなぎます。これで直接海外のテレビだけでテレパソにアクセスができます。

視聴可能なコンテンツ:

地上波、BS、CS(CSは日本でご契約のもの)

リアルタイム、録画視聴、録画転送機能つきなので海外にファイル転送してから視聴できるので国際回線を使わず高画質視聴が可能。

テレパソ購入

2-2. オンディマンドを海外から見るには?

もう一つの豊富なコンテンツとして、最近人気急上昇なのがオンディマンドコンテンツ。AbemaTV, TVer, DAZN(スポーツ専用ストリーミング)からNetflixなど様々なコンテンツが利用できるようになっています。これらは海外からは利用できないサービスですのが、以下のものを準備しておくと日本にいるときと全く同じ環境で利用することができるほか、海外のテレビでの利用も可能となります。

日本にウェブパソを設置することで、海外のテレビで日本のオンディマンドコンテンツを録画視聴することができます。海外からではアクセスができないオンディマンドコンテンツですがウェブパソを経由させることで一切の規制がなくなり日本の状態で海外からご利用いただけます。

購入するもの:

ウェブパソ(日本の自宅に設置します)
オンディマンドスティック(メディパソ)または AppleTV, Amazon Fire TV(海外に持って行きます)

設置手順:

ウェブパソを自宅のインターネットにつなげるだけで、日本のオンディマンドコンテンツに規制がかかることなく視聴、録画予約、録画視聴が海外から行えるようになります。VPN接続不要で海外から自由に日本のコンテンツへのアクセスが可能です。

海外側に持っていくもの:

オンディマンドスティック(メディパソ)またはAppleTV、Amazon Fire TVを海外のHDMI端子につなぎます。これで直接海外のテレビだけでメディパソにアクセスができます。

視聴可能なコンテンツ:

Netflix, Amazon プライム, AbemaTV, TVer, DAZN, Radiko, (中国での規制されている)YouTube, Facebook, Twitter, Gmail他。

録画機能つきなので海外にファイル転送してから視聴できるので国際回線を使わず高画質視聴が可能。

ウェブパソ購入

2-3. ラジオを海外から聴くには?

NHKのインターネットラジオ。らじるらじるや民放のラジコなど、海外からでもラジオを聴くことができるようになります。特に駐在員の方は英会話講座や基礎英語などで学習し現地で実践するなどというような活用をされている方もたくさんおられます。

購入するもの:

テレパソまたはウェブパソ(日本の自宅に設置します)
オンディマンドスティック(メディパソ)または AppleTV, Amazon Fire TV(海外に持って行きます)

アクセス手順:

PC、スマホなどでテレパソまたはウェブパソ経由でラジオ(ラジコ、NHKらじるらじる)へのアクセスが可能です。ラジオの録音機能をご希望であれば録音機能のあるウェブパソが便利です。

ウェブパソを設置すると録音ができるので例えば朝の6時から15分の基礎英語を毎日録音。ということも可能です。このファイルは海外まで自動転送されてきますので、スマホでもPCでもテレビでも簡単に視聴することができます。

2-4. 日本の書籍を海外から入手するには?

購入するもの:

テレパソまたはウェブパソ(日本の自宅に設置します)

アクセス手順:

PC、スマホなどでテレパソまたはウェブパソ経由で書籍の購入がが可能です。書籍の購入を日本と同じように行いたいということであれば、キンドル(アマゾンから発売されている電子書籍機器)が便利です。その場合は日本から1台ルーターを持って行くことで海外規制なく書籍の購入が可能になります。

Kindleを海外から利用する方法

雑誌が読めるサービス:

Amazon

U-Next

dマガジン

これで海外生活のストレスは一気に解消できます。環境が違う海外では自宅だけはなるべく日本のいつもの環境を保つことが海外赴任を成功させる秘訣です。

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