海外の速度が低速でも高画質がみれる!テレパソがおすすめの3つの理由

3月から海外赴任が決まりました。現地ではインターネットの回線が遅いと前任者から聞いています。そんな環境でも日本のテレビがみれるようになりますでしょうか?

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海外赴任ならテレパソがおすすめの3つの理由

はい。全く問題ございません。海外の低速な環境でも高画質での視聴が可能です。

現在テレビを見る方法というのはたくさんあります。その中でなぜテレパソが一番海外赴任に適しているか?その理由を客観的にご案内いたします。

1. 国内回線と国際回線の速度の違いを知る

まず、意外に知られていないのですが、インターネット回線には2つの種類があるということです。

1つは、国内回線。もう1つは、国際回線です。

電話をかける時も国内と国際ではかける手順が違うように見えない裏側でインターネットでもこのような違いがあります。以下は海外(アメリカ)で測定した速度です。

251Mbpsでていますので、HDの動画など余裕でみることができます。(あくまでも国内から配信されているサイトを視聴する場合、例えばYouTubeなどということです。)

kaigai speed

インターネットのプロバイダーを契約する時に約束される速度プランは、あくまでも国内での回線速度を保障するものです。つまり、回線速度プラン200Mというようなものを契約してもこれはあくまでもその国内で出る最高速度であり、これが国際回線につなげるとその速度は大幅に減速します。(多くの海外ではまだここまで高速プランはないと思います。30M-50M程度の速度プランしかない国もまだまだたくさん存在します。)

つまり、海外ではいくら高速なプランを利用してもその速度で日本のコンテンツの利用ができるということではない。ということになります。

2. 国際回線ででる限界値を知る

上記の速度が出ている環境で、日本の動画が高画質かつ快適に見れるかというとそうとも限りません。インターネットの速度がどれくらい出ているかは、プロバイダーがおすすめの速度チェックでチェックしますが(上で測定したものもそうです)、それはあくまでも国内で出る速度しか測定できません。

海外から日本のサイトにアクセスをする場合は、国際回線を利用しますので回線速度も日本国内の速度チェッカーで測定する必要があります。

すでに海外におられるのであれば、こちらのリンク(日本にあるUSEN)から速度を測定してみてください。以下は先ほど251Mbps出たPCで測定したものです。

speed test

どうでしょう?同じ環境から測定した数字とはかけ離れた数値がでてきます。実はこんなに国内が快適な環境でも、国際回線ではたったの一桁 4Mbpsしかでません。現状ではまだ国際回線には限界があり、4Mgpsでればかなり良い環境ということが言えます。

この数字が1 Mbps以下の海外在住者もたくさん存在しますがそのような場合は海外からストリーミング再生を高画質でみるのはほぼ不可能です。

海外でみれる!と宣伝する業者は、視聴は回線速度に依存することを必ず小さく明記しています。テレパソでは、この小さな文字はありません。回線が低速でも必ず快適に高画質で見れる機能を搭載しているためです。

3. 海外で必要なのは、ストリーミングではなくダウンロード

実際のところ、本当の意味でストリーミングでHD高画質をみるには、最低9Mbps は必要です。(オンディマンドサイトDAZN推奨環境より)

通常250Mbpsというような速度が出る国内であれば 9Mbpsはなんでもない速度ですが、海外では 4Mbps がそこそこですので、ストリーミングでは高画質が見れないことは明らかです。

ストリーミングではあくまでも海外から低中画質でみれる(可能性がある)というだけで、高画質視聴はインフラ的に無理なのです。

テレパソは、海外在住者向けに設計をしておりますので海外在住者が高画質で見れるような機能を搭載しております。海外から見れる可能性ではなく、確実に高画質でみることができる機能として、ダウンロード機能があります。

これは、ダウンロード中にはデータの中身を再生することができませんが、ダウンロード後はインターネットの回線を切断しても再生ができるというものです。

つまり、ストリーミングでは転送しきれない高画質なデータも転送により大画面テレビでの視聴が可能になります。

回線が遅い環境では、ダウンロードに時間がかかる。つまり1時間番組高速なら3分でダウンロードできるところ、1時間かかる。。。という違いがでてきますが、ダウンロード後は回線がいらず常に高画質で見れるようになります。(何度再生しても回線負担はありません。)

海外で日本のテレビがみれるのは、見れればいいのか?いやそれとも高画質でしっかりとみたいのか?ここが大きなポイントとなります。

ワンセグのような荒い画像でも見れるだけマシなのか?それともリビングのソファーに座ってゆっくりと70インチテレビでストレスフリーで高画質を楽しみたいのか?海外の過酷な低回線の環境で高画質視聴を実現するには、見れるだけではなく見れるための的確な機能が必要になるのです。

海外では絶対無理があるストリーミング視聴

ストリーミング機器というのは、YouTubeの視聴のようにPCなどにデータが何も残らない方法をいいます。データを左から右に流すだけなので特に機器的に高処理は不要ですので比較的安価な機器で利用ができます。

テレパソのようにダウンロードができるレコーダーでは、ダウンロードすることができるようにするためにコンピュータの高速処理が必要のためある程度の高処理ができるシステムが必要になってきます。また、テレパソが録画を終了すると同時に登録したPCが自動探知し自動でダウンロードを開始してくれるのは、海外では必要不可欠な機能です。

日本でテレビ録画に使っているブルーレイディスクレコーダーがいつまでも高額なのは、膨大なHDのデータを処理するため高処理ができるハードが必要となるためです。

絶対失敗できない!海外速度別で見る快適テレビ生活構築法

海外の70インチテレビでゆっくり見れる環境

テレパソは、AppleTVと連携することで海外のテレビをつけただけで高画質をストレスフリーで視聴することができます。

PCにインストールしたiTunes(無料ソフト)で自動転送機能を設定しておけば、PCがテレパソと常に通信をし、録画直後に自動転送をしてくれます。高画質を丸ごと持ってこれるので日本で見るのと変わらない画質で海外の大画面テレビでの視聴が可能です。

AppleTVを海外のテレビに取り付ければ、海外のテレビをつけただけで高画質再生ができますので海外にいても高画質視聴を実現できるようになります。

高画質視聴可能なテレパソご購入はこちら
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