VPN接続はもう古い!VPN接続不要で海外からアクセスする方法

業者VPNはもう古い

2017年1月22日中国では、当局が許可したVPN以外をすべて禁止するという言論統制とも言える通知を発布しました。このことで、VPNの設置や運用には許可された業者しかできなくなるため実質中国でのVPN接続の締め出しが本格的に始まったということになります。VPN自体の規制は、今後も強まる可能性がでてきます。VPN一切不要で使えるウェブパソを日本の自宅に設置すれば、VPN不要で海外から自由なインターネット生活を楽しめます。

VPN一切不要!ウェブパソ導入

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1. 氾濫するVPN業者の実態

インターネットには、数え切れないほどのVPN業者が存在します。そもそもVPNというのは企業レベルで行われていた安全を確保することを目的としたセキュリティーレベルの高い接続であったのですが、これが一般の人々に広まることで海外規制の回避策として利用されることも多くなってきているのが現場です。

1-1. 中国やベトナムでの言論規制

国レベルで言論統制の規制を行っている中国やベトナムなどでは、国内からGoogleのGmail(E-mail)やFacebook、Twitterなどの利用さえも規制されています。情報を容易に発信させたくない、外部からの情報をシャットダウンしたいということが目的のようです。

ところが、日本からの駐在員などの通信手段には、E-mail、ソーシャルメディアは必要不可欠です。これらを回避することができる手段として簡単に導入できる手段が、VPN接続という接続です。

1-2. VPNを加速させるアフィリエイト

VPNのサービスを検索していると、たくさんのおすすめVPN業者のリストを紹介するブログサイトが出てきます。ベスト5VPNとか、快適ベスト3などというタイトルで様々なブログが発信されています。

この背景には、アフィリエイトという隠れた裏事情があります。特定のVPN業者を紹介していますが、実は紹介されたリンクからアクセスするとそのブロガーに課金されるという仕組みになっています。

このような仕組みから特定のVPN業者が大手となりVPNが急速に広まってゆきました。

1-3. VPN業者のいたちごっこ

VPNの接続をすると、業者から発行されるIPアドレスというものが与えられます。IPアドレスは、インターネットの電話番号のようなものです。この電話番号を発信元の情報として目的のサイトにアクセスするため、業者から発行されるIPの情報を元に他国からでも国内へのアクセスができるようになります。

ただ問題なのは、業者で利用する場合は同じIPアドレスを不特定多数で共有するということになります。同じIPアドレスで特定のサイトにアクセスをすればそのIPアドレス自体がブロックされる措置がとられますのでそのIPアドレスは使えなくなりまた新しいIPでアクセスを試みるということになります。

ネットなどでVPNが使えなくなったという声が聞こえますがこれはIPがブロックされたときに起きるものです。業者のVPNでは、発行できるIPアドレスにも限界がありますので常にいたちごっこが続くことになります。

2. 業者受託から、自宅という選択肢へ

インターネットで特定のサイトにアクセスする際には、下記のような情報が発信元の情報として付随して送られます。

1 どこ国、誰から来ている接続か?IPアドレスで判断

2 ブラウザー、PCの情報

電話をかけると電話をかけてきた人の番号通知ができるのと似ています。インターネットでもそのような相手の情報が接続先に伝わります。

VPN接続というのは、この1の情報をVPN業者が発行するIPアドレスに変えてから送ることができるものです。

2-1. 自宅VPNサーバー

業者でのVPN接続というのは、インターネットの電話番号(IPアドレス)を不特定多数で共有して利用するものであるため、VPN接続を利用する需要が増えるにつれ様々な規制がかけられることが今後も予想されるところです。

そこで、このような業者のIPアドレスを不特定多数で共有する方法ではなく、自分だけのIPアドレスを使ってアクセスするという方法があります。それが自宅VPNサーバーです。日本の自宅にVPNサーバーを設置すれば、自分だけのIPアドレスを使ってVPN接続をすることができるようになります。

自宅に設置するわけですので、当然誰とも共有しませんしIPアドレスも自分しか使わないものなので規制されることが一切なくなる環境で利用ができるようになります。設置はとっても簡単です。ご自宅のルーターにつなげて電源を入れるだけ。あとは専門家にお任せいただけます。

簡単設置!VPNサーバー購入

付属の、オンディマンドスティックを海外のテレビに取り付ければ、AppleTVやAmazon Fire TVも丸ごとVPN接続にすることができますので、海外からシームレスにオンディマンドコンテンツをお楽しみいただけます。不特定多数の人と共有するVPNではなく、自分専用のVPNサーバーを確保することで、来るVPN規制を速やかに解消することができます。

2-2. VPNからリモートデスクトップの時代へ

もうひとつVPNに変わる方法として、リモートデスクトップアクセスという方法が急浮上してきています。中国のようにVPN自体を規制している国では、この方法が今後主流になってくると思われます。

リモートデスクトップアクセスというのは、仮想的に遠隔から日本にある自分のコンピュータにアクセスすることができるというものですが、この方法であれば日本の自宅へ直接アクセスするためVPNという接続自体が不要になります。

近年Windows10では、リモートデスクトップという機能が追加されたことにより、日本の自宅にPCを設置をしておけば動画サイトの国外規制、中国やベトナムなどのGmail, Facebook, Twitter規制などの回避の必要は一切なく利用できる次世代のアクセス方法になってゆく可能性があります。

ただし、この場合遠隔地(日本)におけるリモートデスクトップの管理、ウィンドウズにおけるセキュリティー管理が素人には難しくなります。外部から簡単に自宅のPCにアクセスできる環境にしてしまうということは、裏を返せば誰でも簡単にアクセスし得る環境になるというにもなります。

リモートデスク特定ポートをすでに攻撃されている例もあり、知らないうちに誰かにコンピュータを覗かれているということもありうる環境を構築するにはある程度セキュリティーやネットワークに詳しい人ではないと難しいのが現状です。

3. リモートデスクトップ “ウェブパソ”登場

リモートデスクトップのセキュリティー管理を専門家に委ねることで、誰でも簡単にリモートアクセスができるデスクトップ環境をご提供することができます。

ウェブパソは、日本の自宅に設置しておくだけで海外のPC、スマホから簡単にアクセスをしVPNなしで日本の環境で海外からインターネットを利用できることができるようになります。

中国の場合であれば、ウェブパソにアクセスをして規制されているFacebook, Twitter, Gmailを自由にご利用になることができます。

また、オンディマンドサイトも海外からのアクセスでもVPN接続は一切不要で視聴することができるようになります。

3-1. ウェブパソでできること

ウェブパソは、日本の自宅に設置し遠隔のPCやスマホから安全にブラウザーを操作できる次世代型のコンピュータ型リモートアクセスサーバーです。

物理的に日本のご自宅に設置をするので、海外規制がかかることは全くありません。また規制がされているサイトへのアクセスのためのVPN接続も一切不要。海外から自由に日本のコンテンツをお楽しみいただけます。

ウィンドウズでは管理しきれないセキュリティー対策やデータの暗号化によって遠隔地からでも安全にかつ確実に日本のコンテンツをお楽しみいただけます。

3-2. Facebook, Twitter, Gmail No problem!

中国で規制されているこれらのサービスや中国からはアクセスできないウェブサイトの閲覧規制は一切かかりません。また、VPN接続でのアクセスでもありませんので中国でのVPN規制に触れることもありません。

3-3. Hulu, TVer, AbemaTV録画してから転送

これまでVPN接続でしかアクセスできなかったこれらのサイトもVPN接続をすることなくアクセスできるようになります。

また、海外からは高画質で視聴できないこれらのサイトは、日本で再生させることで海外からVPNで見るよりも高画質な状態で視聴することができます。この状態で録画してから海外に転送することで海外からも高画質でかつ快適な状態で視聴ができるようになります。

デスクトップ画面を丸ごと録画できるのでYouTubeでも見逃した番組でも簡単に保存してから転送することができます。

VPN一切不要!ウェブパソ導入

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