オンディイマンドで出るエラー(The video is bad or in a format that cannot be played on your browser)

オンディマンドスティックをご利用で、ストリーミング動画の再生中にこのようなエラーが出る場合は、下記の要因が考えられます。

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回線速度が低速である場合

ストリーミングの視聴には国際回線を使っておりますので国内と海外間の速度テストが必要となります。普通のインターネットは正常なのは国内の回線を利用するためで、普通にYouTubeが再生できているから回線はOKというご理解にはなりません。

speed-test-slow

海外から日本のコンテンツにアクセスする場合は、コンテンツ自体が日本にありますので回線は当然国際回線を使います。経路が全く違いますのでUsenの速度テストで速度を計測してみてください。

オンディイマンドで快適に動画を国際間で視聴するには、最低でも2Mbps程度は安定してなければ視聴は難しいと思います。(インターネットは波形をしているため測定地は常に変わります。振れ幅が1Mbpsを下回りますとカクカク止まって視聴は困難です。

パケットロスが発生している場合

上記で速度がある程度出ているのにもかかわらず視聴ができないということであれば、次に経路の調査をすることができます。

オンディマンドスティックをご利用のお客様であれば、設定画面からリモートヘルプをオンにしていただきますと、お使いのオンディマンドスティックと日本間の国際回線のパケットロスの経路調査ができます。

packetloss

赤い部分の数字に注目してください。 62.9%, 57.1% という数字が並んでいるのがわかると思います。これは通常時なら0%であるのが通常なのですが、この数字が62.9%つまり途中のデータの62.9%がロス(消失)しているため何度も何度もトライしているため速度が異常に遅くなっているということがデータとしてわかってきます。

このような状態の場合は、

slow-error

動画はカクカクして再生できなくなったり、上記のようなエラーがでてきます。これは速度が復活しませんと解決ができないものとなります。

回線が確保できない場合

改善が確保できない場合は、海外の回線プランを見直すことが重要です。現在アメリカでもさまざまなプランがございますが、100MBのプランがあればそれ以上の速度でのご利用をお勧めいたします。低回線プラン30M, 50Mなどのプランでは、国際間のストリーミングでの動画視聴は快適にということが難しいのではないかと思います。

もう1つのソリューションとしましては、日本にご自宅があるようであればテレパソの設置をご検討ください。テレパソは、日本のレコーダーとつなぐことで番組を海外まで転送することができる機器です。転送ができることによって回線の速度が低速でもゆっくりダウンロードしてからみることで海外からの視聴も快適に行うことができます。このことで低速プランでご利用だとしても高画質視聴が保障されます。

今お使いのオンディマンドスティックと紐付けできますので、テレビで直接自宅のテレビにアクセスができるようになります。

結論

海外での回線環境は日本に比べて非常に低速なのですが、それに追加してみたいデータはさらに細い国際回線を使わなければなりません。国際回線は国内回線とは違いさまざまな障害が伴うことがございますので、万が一のことを考えてダウンロードができるテレパソの設置がお勧めです。

テレパソは海外から快適に視聴ができるテレビ録画システムです。テレパソのご利用はこちらから。

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