海外赴任で持参すべき16のアイテム

海外赴任となると一体何を持っていったら良いのか?海外在住歴20年のベテランコンサルタントが3000人を超える駐在員から、また自身の体験からアドバイスいたします。海外赴任で日本から持っていってよかったもの。

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変圧器(ダウントランス)

これは必需品です。海外では電圧が違うため、日本の家電を使う場合はこれを挟むことで利用できるようになります。

炊飯器

これは現地でも購入できますが、日本ほど性能の高い炊飯器は海外には存在しません。変圧器を使えば日本のものでも使えます。(結構持ってくる人が多いです。)

鉄板セット/鍋セット

これは現地では絶対手に入りません。焼肉パーティー、鍋パーティーといったような習慣が海外ではないので、これはお持ちになると便利です。今でもよく使います。たこ焼きも出来るタイプがオススメ!海外ではたこ焼きとお好み焼きが食べられませんが、粉は売っています。

ルーター

現地調達でも大丈夫ですがトラブル時には日本語で操作できるものの方が良いと思います。予備としても1台持っていくと良いと思います。

オンディマンドスティック

このスティックを海外へ持って行くと、日本のテレビ、オンディマンド(Hulu, dTV,U-nextなど)、映画のレンタル、日本のラジオ、日本の書籍や雑誌、日本のゲーム機すべて海外で利用できるようになります。

オンディマンドスティックご購入はこちらから

日本のテレビは、日本の自宅にテレパソを取り付けて行けば、このオンディマンドで再生ができます。オンディマンドスティックはテレビに取り付けるだけで設定は一切不要。海外のテレビで日本の自宅が映るようになるほか、エンターテイメントが著しく向上します。

テレパソは日本に設置してから渡航ください。海外のテレビで日本の自宅のテレビが映るようになります。

テレパソはこちらのリンクからご利用いただけます。(テレパソをご利用の場合はオンディマンドスティックは、こちらのリンクから一緒にご利用ください。)

キンドル

絵本、書籍、雑誌は海外では高額かつ手に入りません。キンドルがあれば日本のアマゾンから好きな時に好きなだけ自由に書籍が購入できますし、また帰国時にかさばることがないので必須のアイテムです。(要:オンディマンドスティック、ルーターとの併用)

ゲーム機

海外では日本で使っていたゲーム機(特にオンライン対戦)は使えませんが、WatchJTVのオンディマンドスティックを取り付けることで日本と同じように利用できるようになります。お子さんが今まで使っていた親しみのあるゲーム機は海外でも使えるようになりますのでご持参ください。(要:オンディマンドスティックとの併用)

Amazon Fire TV または AppleTV

海外では映画館に行っても日本語字幕はありません。そのようなときでもレンタルビデオ、映画の新作など自宅で日本語字幕で見ることができます。(要:オンディマンドスティックとの併用)

ちょっと暇なときに日本語字幕で映画鑑賞。ほっとします。

筆記用具

極細ペン、ボールペン、シャープペンの質が著しく悪いです。日本が良すぎるのだと思いますが日本のような製品はほぼ見つかりませんし購入もできませんので持って行くと良いと思います。また消しゴムは全く消えない!のでこれも日本から持参が良いと思います。

フリクション(消せるボールペン)は、ダントツ質が良いので現地の人へのお土産としてあげると喜ばれます。(海外には極細という概念はありませんのでびっくりされます)

綿棒

アメリカでは日本のような綿棒は購入できません。綿の質が全然違い、綿が棒にしっかりと絡まっておらずボソーットすぐ外れてしまいます。また超細いベビー綿棒も売っていません。これは日本のものとはかなりレベルが違いますので持ってゆくと良いと思います。

シャンプー/リンス

最近では業務用の2Kg というようなものも販売されているのでなるべく持って行くと良いと思います。海外に住んでからはまずどんなシャンプーがよいのか?自分の髪に合っているのか?ということがわかりませんのでいつも使い慣れたものを持参するのがオススメです。

また海外のトリートメントやリンスは日本のものとは違いかなり匂いがきついですのでそのような些細なことでもめげてしまいます。いつもの香りで海外でも過ごせばストレスも軽減されます。

調味料/だし

だし、みそ、乾物、炊き込みごはんのもと、お茶漬けのもと、ふりかけ、醤油、粉末だし、うめぼし、ゆず胡椒

これらは日本に帰国した際、駐在妻がごっそり持ち帰るリストです。

乾物類

蕎麦、冷麦、そうめん、うどんこのような麺類を持ち帰るととても便利です。海外では日本と違いちょっとコンビニでお弁当というわけにはゆきません。その為ちょっとご飯をというときに簡単に作れる乾麺は重宝します。

海外の薬は自分に合うかわかりませんし、海外赴任に慣れるまではパッケージの英字自体理解するのが困難です。

風邪薬、頭痛薬、鎮痛剤などいつも使っているものを持って行くと安心です。海外の薬はまずいのでお子様などがおられる場合は、日本のものを持って行くのが良いと思います。

ひとつオススメなのはのどぬーるという薬。喉に直接スプレーするタイプのものですが、海外のものは劇的にまずいので持って行くと良いと思います。(初期の風邪の予防にもなります)

サランラップ

現地のサランラップは、日本のラップのように綺麗に切れません。慣れてくれば良いでしょうが、初めのうちはちょっとしたイライラも回避すべく、日々よく使うアイテムは快適に使える状態にすると良いと思います。(本当にサランラップのパッケージは悲惨で、いつもぐちゃぐちゃになります。)

体を洗う用のタオル

日本のお風呂で使うような長方形型の長い体を洗う用のタオルは、海外では売っていません。丸いタイプが主なので背中が洗えずいつも使っているものは必須です。

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