家電とつながるIoTテレパソ

現在アメリカではスマホで電気をつけたり消したり、暖房器具を動かしたりとさまざまな家電をスマホでコントロールすることが大流行しています。スマホの位置情報を利用して、家から10分の距離に到達したら暖房を入れ、家のドアを開けたら、電気をつけて音楽を流す。まるで映画のような世界を自宅に簡単に構築できる時代が到来です。

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映画のような夢のお家

寒〜い冬。冷え切った部屋に帰宅すると、と〜っても寂しい気持ちになってしまいますよね。特に海外に駐在中であれば寂しさが増してしまうのは言うまでもありません。

スマートフォンには位置情報というものがついており、常に自分の位置をGPSで発信しています。これを利用し、自宅に到着10分前に自動で暖房をオンにする。そのような設定をあらかじめしておけば常に暖かいお家に帰宅ができて明日への活力になるのではないかと思います。

IoT(Internet of Things)を活用することで海外生活が見違えるほど快適になってきます。

テレビつけて!

スマホのボタンを1つ押すだけで、海外のテレビに日本のテレビが映る。そのようなことができるのがテレパソです。

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このような感じでボタンを1つ押すだけでテレビをつけたり、消したらい、チャンネルを変えたりすることが簡単にできるようになります。

海外の今日本の番組など全く映らないただのテレビで日本の自宅の電波が受信できるのです。

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日本にテレパソを1台設置。海外のテレビにはオンディマンドスティック with Voiceサーバーを取り付けることでテレパソとオンディマンドスティックが自動で通信するためすべてスマホで操ることができるようになります。

IoTと組み合わせられるテレパソ!

オンディマンドスティック with Voiceサーバーでご利用できるHomeKitでは、他の家電と組み合わせてシーンの構築も可能となります。

シーンとは、例えば テレビ見ようかなー。 とつぶやけば電源ライトを40%程度に落とし、ブラインドを自動で落とし、日本のテレビを自動でつける。などという複数のことができるようになります。

アメリカではさまざまなIoT対応機器が販売されておりますので、これらとテレパソを組み合わせて映画のようないちシーンを海外で構築できます。

海外生活がめちゃくちゃ楽しくなりますよー。

テレパソ+オンディマンドスティック with Voice でご利用ください。

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