インターネットが低速な海外事情

海外では驚くほど速度が遅い環境があります。日本では全く考えられない数字が桁違いで並ぶのでかなりの低速に混乱される方もたくさんおられます。

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速度の数字を覚えておく

前回の記事で、インターネットの回線には3種類ありその種類によって速度が全く違ってくるということをご説明しました。

海外にお住まいで日本の番組を見たいという方はご自身の環境を3つの数値で理解しておく必要があります。

1 (海外の)国内回線

2 国際(日本への)回線

3 VPN国際(日本への)回線

です。YouTubeやインターネットを閲覧するときはこの1の回線を使います。またプロバイダーでプランを選ぶときも高速なプランにすればするほど1の速度が速くなります。例えば下記の数字をみてみてください。これは実際に弊社でテレパソをお使いのお客様から頂いた結果です。

1 国内回線  >> 11Mbps

2 国際回線  >> 0.9Mbps

3 VPN国際回線 >> 0.3Mpps

国内の回線でもわずか11Mbpsしかでていません。ちなみにアメリカですと

1 国内回線  >> 350Mbps

2 国際回線  >> 4Mbps

3 VPN国際回線 >> 3.9Mpps

というような速度で国内回線の速度が大幅に低速なことがわかるかと思います。1の国内回線11Mbpsというのはかなり低速なプランだと思いますのでこのプランをもう少し上げることで2、3も多少改善してきます。ただアメリカからの結果を見てもおわかりのように、いくら高額なプランに変更しても速度が上がるのは、国内の速度のみです。

しかし2の部分を比較しても分かる通り、いくら高速なプランに変更しても国際回線の速度には限界値があります。現状では1−4Mbpsというのがせいぜいです。弊社のお客様の環境を測定してもおおよそ3Mbpsが平均値というのが通常です。

そのたった1桁の速度のなかで日本からテレビを見るための膨大な画像データを転送するということは残念ながらインフラの問題から現状はかなり難しいのです。

1 国内回線  >> 11Mbps

2 国際回線  >> 0.9Mbps

3 VPN国際回線 >> 0.3Mpps

のケースではほぼ快適にストリーミングでの視聴はできません。(快適に視聴するには最低でも2Mbps以上は必要です。)

テレパソならHD視聴が可能!

上記のような環境の場合は、ストリーミングでの視聴はできませんので、テレパソの転送機能を使うことでHDの高画質で視聴ができます。

テレパソで録画されたものをダウンロードすると2の速度の回線でファイルを丸ごと転送できます。

1時間番組1時間以上かかるかもしれませんが寝る前にPCでダウンロード指示をしておけば朝になるとダウンロード完了していると思いますのでそのような使い方で快適に視聴が可能です。

一度ダウンロードしてしまえば何度でも高画質でみれますので回線が低速の場合はデータ量を調節してご利用いただくことで快適にご利用いただけます。

海外の回線環境はかなり悪いです。ストリーミング視聴はインターネットの速度に依存します。日本で見れても海外でみれるとは限らないのがストリーミング機器です。テレパソにはストリーミング機能とテレパソ機能の2つの機能がついておりますのでどんな環境でも確実に海外から視聴ができます。

テレパソ導入までの3ステップ

1 レコーダーを用意します。(弊社推奨)

2 テレパソHDとレコーダーをつなぎます。

3 テレパソをインターネットにつなぎます。

たったこれだけであとはすべて弊社のエンジニアが海外テレビが見れるための設定をすべて行います。専門知識は一切不要!是非テレパソHDで海外からテレビをお楽しみください。

テレパソはこちらのリンクからご利用ください。

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