海外からでもこんなに高画質で視聴できます。

海外だから低画質視聴でもしかたがない、海外だから見れるだけまし。。。なんてお考えの方おられませんか?テレパソHDは、海外在住者専用に設計されているテレビ録画サーバーです。海外在住者が日本で見る画質と変わらない画質で低回線でも確実に視聴できるための様々な機能を搭載しております。ワンセグで我慢、ストリーミングでも見れるだけまし。。。などとストレスいっぱいで視聴する必要はありません。テレパソHDにおまかせ下さい。100%高画質視聴でご利用いただけます。

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ワンセグ、ストリーミング、テレパソHD

以下の3つの画像をご覧ください。この3パターンは現在動画をインターネット上で転送するための3つの手段における画質を比較したものです。テレパソHDで録画し転送した画質は海外でも同じ形で再生できます。

ワンセグ(超画質)

世の中の放送にはワンセグとフルセグの2つの受信データが存在します。テレビではワンセグ受信はできません。ワンセグでよく知られているのは車の中で見る車内テレビや携帯電話などのワンセグテレビだと思います。

ワンセグとフルセグの違いはデータの量です。通常のフルセグでは12セグメントで放送されるのに対したったの1セグしか使わないのがワンセグです。数字から見ても明らかなように画質的には超がつくほど低画質となります。

ワンセグの最高解像度は、320×180(下記テレビの赤の部分)なのですが、フルセグの解像度320×180と比べると1セグしかありませんのでさらに画質が悪くなることがわかります。数字の部分はモザイク上になっていて小さい文字は読み取れません。

ワンセグイメージ

(ワンセグ画質イメージ)

ワンセグと同じ解像度でフルセグを録画した画像と比較してみます。フルセグ最低画質でもワンセグと比較するとかなり画質が滑らかになっていることがわかります。

最低画質320×180サイズでの画質は、1時間108MB。ファイルのサイズ自体ワンセグもフルセグも解像度さえ同じであればあまり変わりませんが画質は大幅に違うことがわかると思います。(小さい数字が一応読み取れます)

テレパソHDフルセグ320x180

(フルセグ最低画質320×180画質イメージ)

さらにワンセグというのはそもそもフルセグ12セグに対してたったの1セグでの放送ですからニュースなどの静止画像はともかく、スポーツや動きのある画像では画面はカクカクします。(これは回線ではなくセグメント自体が足りないので例え回線が高速でもカクカクして長く見ていると気持ち悪くなってきます。)テレビの大画面で見るのは全くありえない視聴方法です。

フルセグ海外からのストリーミング(低画質)

一般的にレコーダーやストリーミング機器で映像を再生させるストリーミングでは、フルセグ(12セグメント)を使っています。

フルセグというのは日本の一般的なテレビで放送されている12セグからなる放送ですが、フルセグにも色々あるのをご存知でしょうか? 上記の例のようにフルセグ解像度320×180や、フルセグ解像度1920 x 1080 などというものまであり実は様々な解像度にすることができます。

テレビの画面は一律に1920×1080の画面サイズでしか表示できませんのでこのような解像度の微調整はできないのですが、PC(テレパソ)であれば、このフルセグを何通りの形にも調整することができるのです。(テレパソでは7種類の解像度を選択できます。)

genkaichi

一般的にストリーミング(インターネットで配信するようなYouTubeのような配信方法)配信では、残念ながら1920×1080のような大きなファイル配信はできません。国際回線の速度に限界があるためです。(もちろん国内であれば高画質視聴ができますが海外は回線が細すぎるので無理です)

現在のインターネットの環境で国際間で配信できるサイズの限界はおおよそ解像度が640×360程度となります。(弊社のお客様のデータより)元のサイズが640×360程度ですから、このサイズで再生しテレビで引き延ばせば、画質がぼやけることは想像できるかと思います。

もちろんフルセグですので画質的にはワンセグよりは大幅によいですが、回線の状況、国際線での転送できるデータ量の限界を考えると日本と変わらない画質での視聴はできません。せいぜい低画質でみれる。といったところです。さらに回線依存ですから見れない日もある。。。。なんてことも。とにかくやってみなければ低画質でも見れるか見れないかもわからないというのがストリーミング再生です。(日本ではそのようなことは起きませんが海外では雨の日は見れない。。。なんて嘘のような話もたくさん現実にはあります。)

テレパソHDで高画質100%保障!(超高画質)

テレパソは、家電やストリーミング機器とは違い、PC(フルコンピュータ)ですのでご案内しておりますとおり、解像度は7通りのサイズから選択することができます。日本と変わらない画質であれば、1280×720以上の解像度で録画することで70インチのテレビでも余裕の高画質で視聴ができます。

terepaso-hd-size

もちろんこのような大きな画像をストリーミングで転送することは不可能ですので、これをダウンロードできるようテレパソ内で録画と同時に処理します。(家電やストリーミング機器にはそのような処理能力、機能はありません。)

また海外の国によっては回線が低速な方もおられます。その場合は、解像度が小さい320×180のフルセグHDで録画することで小さいながらもスマホなどで快適に視聴ができます。データのサイズは解像度と比例しますので海外の回線環境に応じて微調整が可能なのです。

ストリーミングとは違い、ダウンロードすることができるので回線が遅くても見れないということは起きません。1時間番組普段なら1分でダウンロードできるのが環境が悪いと30分かかるという違いがあるだけでダウンロード後はどちらも同じ画質で視聴ができるということです。

テレパソは日本の画質を丸ごと持ってくる

海外からテレビを見るには、国際回線を経由するため回線速度が国内より大幅に減速してきます。(日本国内で30Mbpsとすると国際回線では3Mbpsがせいぜいというのが現場です。日本では携帯でももっと速度がでますからちょっと考えにくいほど低速な数字ですがこれが現実です。)

そのためオンディマンドやストリーミング配信などのようなその場で再生するタイプの視聴方法では残念ながら高画質視聴はできません。

高画質視聴を海外から実現させるには、録画した番組をそのまま丸ごとダウンロードすることで可能となります。ダウンロードというのは、データを物理的に自分の海外のPCに移してしまうことになりますのでダウンロード後は、回線が不要です。そのためカクカクしたり、低画質になることは絶対ありえないのです。

海外のPCからテレパソをWEBで操作できます。録画をしたら見たい番組の

タイトルにマウスをあてて右クリック

タイトルを右クリックして海外のPCへ保存。

右クリックでリンク先を保存

デスクトップに保存。

デスクトップに保存

なんとたったの数分でダウンロードができる!(回線速度によってダウンロードにかかる時間が変わってきますが、日本側が光ファイバー、海外が50Mプランであれば1時間番組おおよそ1−3分程度でダウンロードできます。自動転送プログラムを設定すればこの作業不要で録画後自動でダウンロードもできます。)

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ファイルとしてデスクトップに番組自体を移動させるので、あとはUSBに入れてテレビでみたり、DVDに焼いたりスマホに移動したり様々な方法で再生ができます。

PCに保存完了

スポーツ鑑賞も超高画質

ニュースやドラマなどの番組に比べ、スポーツ番組(野球、サッカー、スケート、オリンピックなど)では同じHDでも動きがあるためデータ量が倍増することをご存じない方も多いかと思います。

ニュース1時間番組とサッカー中継1時間番組ではデータ量が2倍も違うということもあります。そのような時でもダウンロードをしてから視聴する方法をとれば綺麗な画質で限りなく日本と同じ環境で視聴ができるようになります。

もちろん永久保存ができますのでまたあの感動の場面をもう一度!などということも簡単に行えます。USBやHDDに保存しておけば自分だけのHDテレビメディアライブラリーが構築できます。

設置は超簡単!

コンピュータの知識は一切不要です。お客様が行うことは物理的配線のみ。地デジチューナーにテレパソHDを取り付けるだけで設置は完了します。

(配線はすべて色のスティッカーをつけているので色合わせで配線ができます。)

テレパソの電源を入れていただければあとの難しい設定はすべて弊社の専門エンジニアが行います。テレパソのような高度な録画サーバーはとても難しい知識が必要ですが全く問題ございません。シリコンバレーのネットワークエンジニアが日本側のセキュリティーの管理も常時行っておりますのでご安心ください。

テレパソは海外在住者のために設計し、海外在住者の環境を考え、海外在住者が快適に使えるような機能たくさん搭載しております。海外在住者のために設計されたテレパソです。是非今年の夏、導入しませんか?

こちらよりご利用ください。

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